
私は吹奏楽部に所属していたため、部活が夏まであり、本格的に受験勉強を始めたのがその後からでした。といっても、最初は全く危機感もありませんでした。1回目の合否判定テストでC判定をとってしまいましたが、それでも危機感はありませんでした。しかし、1か月後の合否2回目でもC判定となり、線上者補習にもフルで呼ばれ、そこで初めて危機感を持ち、頑張り始めました。自習室にもよく行くようになり、最後のほうは1日の半分以上をワセダで過ごしていました。入試の数日前、校舎で話をしていると不安になって泣いてしまいました。その時、ワセダの先生が「泣くくらい不安なのは、受かる可能性が高いからだよ」などと、励ましてくれ、少し前向きな気持ちになりました。他にも直前まで数学や理科などの補習をしてくれたおかげで安心することができ、無事合格することができたのだと思います。
私は自分で問題集や単語帳などを買ったりしませんでした。すべてワセダの教材で勉強し、ワセダの先生方に教えていただき、第一志望の高校に合格することができました。ワセダの先生を信じてついていけば、必ず合格できると思うので、これから受験をむかえるみなさんも頑張ってください。